ヒューマンドラマ[文芸]

偉大なる魔法使いの弟子とそのまた弟子

 この世界には『偉大なる魔法使い』と呼ばれている人物がふたりいる。ひとりは『知の賢者』の異名を持つ故人ソルシス。もうひとりはソルシス唯一の弟子と言われている『書の賢者』マールエル。

 青年セレストはそんな『偉大なる魔法使い』であるマールエルの唯一の弟子にして、養い子でもあった。
 独り立ち後は王国魔法師団に所属していたが、ある日突然、師から手紙が届く。その手紙をきっかけにセレストは魔法師団を退団し、師が待つ家へと向かった。

 そうして辿り着いた家に師の姿はなく……代わりに、見知らぬ少女がいた。


 これは他人への関心が希薄な青年と親に捨てられた少女が出会い、人として、そして魔法使いの師弟として成長していく物語。


※全体的にまったりのんびり展開します。
※「R15」「残酷な描写あり」は色々とボーダーがわからないので一応の保険です。

R15 / 残酷な描写あり / ほのぼの / 魔法 / 日常 / ファンタジー世界 / 魔法使い / 師弟 / 師匠 / 弟子 / ネット小説大賞六感想 / 後半がシリアス気味
全115話完結 2018/09/08 19:14更新
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最終取得日時:2026/07/21 02:05
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