空想科学[SF]

時間を巻き戻すことができる能力者が己の能力を疑い始めるとき

 俺は時間を巻き戻すことができる。俺はこの能力を使ってしがない探偵をやっていた。今日の依頼者は俺好みの女性だ、助けない手は無いね。だがこの女、魅力的だがどこか不思議な感じがする。命の危険を感じて俺を頼って来た彼女を救うため、俺は俺の能力を彼女に伝えてしまう。しかし彼女は言うのだ、俺の能力なんて俺の妄想であると。そんなことはないと俺は俺の能力を証明しようとする。しかし、彼女は納得してくれない。俺は次第に、俺の能力を疑い出すことになる。

 不思議な能力を持っている俺が、さらに不思議な世界に迷い込む、これはそんな話だ。読まない手はないぜ。

ハードボイルド / サスペンス / タイムマシン / ミステリー / SF / 超能力 / 短編 / タイムリープ / 量子力学 / タイムパラドックス / バタフライエフェクト / 科学 / 神サイコロを振らない / ラプラスの悪魔 / どんでん返し
全5話完結 2019/05/31 16:25更新
13,362字 (2672.4字/話) 39%
日間P
-
総合P
254
ブクマ
28
平均評価
8.25
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
85.71%
評価P
198
評価者数
24
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/25 01:39
※googleにインデックスされているページのみが対象です