異世界[恋愛]
ガラスの靴を、彼女は落とさなかった。
第三王子殿下の婚約者選びの舞踏会。そこに現れたのは、誰もが目を奪われるような美しい少女だった。第三王子殿下はその少女とダンスを踊った。しかし御伽噺と同じように、12時の鐘が鳴ると、彼女は帰ってしまい、そこにはガラスの靴だけが落ちていた。彼女は一体誰なのか……?そしてガラスの靴の真実とは……?
魔法 / ハッピーエンド / ヒストリカル / 初恋 / 御伽噺 / 落としもの
短編
2020/11/17 20:16更新
8,953字 56%
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最終取得日時:2026/09/01 01:25
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