異世界[恋愛]

「一度でいいから、僕とデートをしてほしい」

ロランは「可愛いラアラ。僕とデートをしてほしい」と会うたびに誘ってくる。だけど私がほしい言葉は言ってくれない。
その一言を口にしてくれるまでは、デートなんてしてあげない。
そう意地を張っていたら、ロランは何も言わずに遠くへ旅立ってしまった。
一晩泣き続け、私は決心した。後悔なんて、したくない。

ヒストリカル / 王子 / 公爵令嬢 / 父は / 好きになったら / いけないよ / と言った / ドラゴン / 生け贄
全3話完結 2020/09/16 12:00更新
10,619字 (3539.7字/話) 37%
日間P
-
総合P
6,080
ブクマ
473
平均評価
8.91
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
121.78%
評価P
5,134
評価者数
576
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/18 01:55
※googleにインデックスされているページのみが対象です