ヒューマンドラマ[文芸]
世界の端から、歩き出す
【書籍化】京都の短大に通う「わたし」篠崎千晴。二回生の秋、就職も決まったある日、伯母からかかってきた一本の電話に、彼女は驚いた。ずっとその存在を知らされていなかった伯母の異父弟、すなわち「叔父」が、実はすぐ近所に住んでいるというのだ。
彼に届けものをしてほしい、と頼まれて出逢った「叔父」、そこから始まる風変わりな人々との日々。やがて就職したホテルで聞いた奇妙な「怪談話」、それをきっかけにまた新しい出逢いが訪れる――京の街を舞台に、孤独な半生を送ってきた少女が再び人生を取り戻す。(著作権者・富良野 馨)
※2018年12月にポプラ社さんのポプラ文庫ピュアフルレーベルより書籍化されました
※なろうに掲載していた『雨音は、過去からの手紙』(旧題・雨に似たひと)マイナビファン文庫より書籍化しています
R15 / 女主人公 / 現代 / 日常 / ハッピーエンド / 青春 / ホームドラマ / 京都 / 文学 / 恋愛 / 街 / 家族 / 書籍化
全22話完結
2015/07/09 00:47更新
352,857字 (16039字/話) 36%
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最終取得日時:2026/08/18 02:51
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