ハイファンタジー[ファンタジー]
僕が魔の森の地主さん? ~マッピングは無用スキルだと辺境に追放されたけど、人類未踏領域を通るだけで土地所有権が手に入るって!?~
貴族の末子として生まれた、エルダ=ラースロットは成人の儀式で与えられたスキルのせいで追放されてしまう。
魔物と人類の、生存領域をかけた闘争の先頭に立つことが求められる貴族には、戦闘スキルが必須とされ、そうでない者は追放と言う名目で間引かれるのが古くからの習わしだったのだ。
マッピングという、地図を表示するだけのスキルを得たエルダも、習わしに従い追放され、その行き先は魔の森と呼ばれる伝説級の魔物が住まうとされる場所だった。
その魔の森で、エルダは自身のマッピングスキルの真の価値を知る。
それは、人類が未踏の地域をマッピングを使用しながら通ると、その土地の所有権を得るというもの。
そして、エルダが土地所有権を持つ土地に住む魔物は借主としてエルダと賃貸契約が結ばれるのだった。
エルダは格上の魔物達の目を掻い潜り、縦横無尽に魔の森を踏破していくのだった。
・カクヨムにも掲載
R15 / 残酷な描写あり / 男主人公 / 不遇スキル / 契約 / 魔物
全26話連載中
2025/04/19 09:54更新
28,022字 (1077.8字/話) 37%
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最終取得日時:2026/09/21 12:34
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