ヒューマンドラマ[文芸]
コリーニョとタルタルーガ(公爵令息の気持ち)
「僕が勝つに決まっているだろう?コニーリョ家の僕が君なんかに負けるわけないじゃないか」
しまった。
そう思った時には遅かった。
心にもない事を言ってしまった。
僕は知っているんだ。君はとても努力家だと。
君が頑張っている姿を僕は知っている。そして僕はそんな君のことをとても尊敬しているんだ。
僕がどんなに頑張っても君には勝てないって僕は知っているのに。
なのに…
男主人公 / 西洋 / 学園 / 中世 / 青春 / イタリア貴族風 / 本箱の会
短編
2024/03/15 16:44更新
4,824字 23%
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最終取得日時:2026/09/04 12:54
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