異世界[恋愛]
書く人は主役にはなってはいけません!
「ああ、やっぱり。私は物語が好きだ」
常に物語を描く物語命の作家は、いつの間にか異世界にいて、導かれるように城の中の宝の部屋には入った。騎士に捕まり牢屋に何日も閉じ込められたが、王様が手を差し伸べて部屋を与えてくれた。そこで黒い騎士に言葉を教えてもらいながら、物語を描いていく。
やがて王様に気に入ってもらえて――――「魔物討伐一行の報告係りをやってくれないだろうか?」
異世界転移 / 勇者 / 冒険 / 異世界 / 作家 / ドラゴン / ファンタジー / 秘宝 / 騎士 / 王 / 王子 / 物語好き / 逆ハー予定 / 20150804
全22話完結
2016/01/30 20:39更新
132,429字 (6019.5字/話) 48%
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最終取得日時:2026/07/28 03:00
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