ハイファンタジー[ファンタジー]
対の聖女なんてなりたくありません
異世界に転生した私はタリスマン国の王都に産まれました。王都に産まれたと言っても貴族ではない平民です。視界の端に移るカラフルな光が一般的に見えていないのが分かったのは幼子の時。それからというもの視界に映るカラフルな光の行動、声が聞こえるのを隠して生活していました。いつのころからかカラフルな光が精霊だと分かり、精霊の姿と声を聞くものは〝対の聖女〟だと知りました。王族からでる聖女の対です。そんな七面倒くさいものにはなりたくありません。一般人として過ごしたいです。
R15 / 異世界転生 / 聖女 / 学園 / 文フリ短編小説賞2
短編
2017/05/21 18:00更新
4,785字 31%
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最終取得日時:2026/08/30 02:32
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