推理[文芸]
星が墜ちた夜から
主人公の大学生、“知念 誠人”は、ある日を境に頻繁に悪夢を見ることになる。
しかし、その悪夢はただの悪夢ではない。
夢の中身が正夢となる──“予知夢”だったのだ。
散々悪夢に悩まされ続けた誠人は、その苦悩を友人に打ち明けるが、そこで信じられないことが起きる。
集まった友人の全員が、誠人と同じように悪夢──予知夢を見ていた。
この面子から考えられるのものは、もう“あれ”しかない。
昔みんなで見た、大きな流れ星……
その時に起こった不思議な現象……きっかけは、この“流れ星”に違いないはず。
あの星が墜ちた夜から──物語はすでに始まっていたんだ。
基本シリアス、時々ギャグ。
ヒューマンドラマに、青春あり。
あわゆる要素を兼ね備えた──SFミステリー(サスペンス)作品、ここに開幕。
悪夢を未然に防ぐために、誠人達が立ち上がる。
※こちらの作品は、ノベルアップ+、ステキブンゲイにも掲載しております。
R15 / 残酷な描写あり / 日常 / 青春 / ミステリー / サスペンス / シリアス / ダーク / ギャグ / SF / 超能力 / 現代 / ヒューマンドラマ
全76話完結
2020/09/02 07:33更新
165,946字 (2183.5字/話) 33%
165,946字 (2183.5字/話) 33%
日間P
-
総合P
596
ブクマ
106
平均評価
9.14
感想数
22
レビュー
3
評価頻度
39.62%
評価P
384
評価者数
42
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/01 01:32
※googleにインデックスされているページのみが対象です