歴史[文芸]
【書籍化&コミカライズ】呪い子と銀狼の円舞曲《ワルツ》
【2025年5月15日 富士見L文庫より刊行】
【2026年3月5日 B's-LOG COMICにてコミカライズ連載開始】
明治時代、鹿鳴館が華やいだころの物語。
華族令嬢の宵子は、実家が祀っていた犬神の呪いで声を封じられたことで家族に疎まれ、使用人同然に扱われている。
特に双子の妹の暁子は、宵子が反論できないのを良いことに無理難題を押し付けるのが常だった。
ある夜、外国人とのダンスを嫌がる暁子の身代わりとして鹿鳴館の夜会に出席した宵子は、ドイツ貴族の青年クラウスと出会い、言葉の壁を越えて惹かれ合う。
けれど、折しも帝都を騒がせる黒い人喰いの獣の噂が流れる。狼の血を引くと囁かれるクラウスは、その噂と関わりがあるのか否か──
ノベマ!、カクヨム、アルファポリスにも掲載しています。
全31話約10万字、完結まで毎日更新します。
R15 / 残酷な描写あり / ハッピーエンド / 明治時代 / 鹿鳴館 / 虐げられたヒロイン / 双子 / 格差姉妹 / 狼 / もふもふ / シンデレラストーリー / 和風ファンタジー
全31話完結
2024/05/10 07:10更新
101,414字 (3271.4字/話) 18%
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最終取得日時:2026/09/13 12:37
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