ヒューマンドラマ[文芸]

王子様との結婚を平民が夢見た結果

 目の前の状況について行けない。

 何故、平民の私が王城で白いドレスを着ているのだ。

 何故、こんなにも多くの人々が、私を祝福しているのだ。

「…今日は良き日だ。ようやく念願が叶ったな」

 何故、私の横に、殿下が立っているのだ。



 ――新郎として。

未設定
短編 2024/07/13 18:23更新
16,675字 61%
日間P
-
総合P
11,976
ブクマ
504
平均評価
8.75
感想数
12
レビュー
0
評価頻度
248.81%
評価P
10,968
評価者数
1,254
週間読者
-
日間イン
9回
ベスト
9位
最終取得日時:2026/07/07 12:44
※googleにインデックスされているページのみが対象です