空想科学[SF]
名無の黒の物語
記憶喪失の男『クロト』が目を覚ましたのは見知らぬ世界、『ディード』と呼ばれる怪物がはびこる過酷な世界だった。
その世界には言葉こそ違えど国家や文明があり、特異な戦闘力を持つ『狩人』がディードの魔の手から住民を守っていた。
クロトはある出来事をきっかけに『狂槍』と呼ばれる女狩人に同行することになり、自身もディードと戦う狩人として生きていくことになる。
記憶の手がかりは目覚めた時につけていたブレスレット。そして遥か遠くに見える、空へ果てしなく伸びる長い塔。『カラビナ』と呼ばれている軌道エレベーター。
クロトは自分の記憶を取り戻すため、そして日本に帰る手立てを探るべくカラビナを目指す。
※2021年に変更していたタイトル「天球のカラビナ」を元来のタイトル「名無の黒の物語」に戻しました。(2026/09/01)
冒険 / 人工知能 / エイリアン / ファンタジー / 記憶喪失 / 異世界 / 青年 / モンスター / 狩人 / ポストアポカリプス / 少女 / 魔物
全109話連載中
2026/09/01 22:13更新
947,668字 (8694.2字/話) 34%
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最終取得日時:2026/09/19 02:09
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