異世界[恋愛]

「僕が望んだのは、あなたではありません」と婚約破棄をされたのに、どうしてそんなに大切にするのでしょう。

「僕が望んだのは、あなたではありません」と王子に婚約破棄を言い渡されてしまったリーヴェ。
王子には過去に好きになった人がいて、その人が出戻ったことを知り、幸せにしたいと願っていたのだ。
リーヴェは王子を思い、婚約破棄を成立させるために悪の令嬢を装って婚約破棄を受け入れるのだった。
別れた後も、リーヴェからのプレゼントを大切にする王子。その心の内は、如何に。

他サイトにも投稿しています。
旧タイトル: 婚約破棄をご所望の王子様、お望み通りにいたしましょう。

BWK大賞1 / BK小説大賞2 / ハッピーエンド / ネトコン14 / 王子 / 令嬢 / 両片想い / 両片思い / 元サヤ / 婚約破棄 / すれ違い / 身代わり / 恋愛部門異世界
短編 2024/09/25 20:01更新
10,084字 36%
日間P
-
総合P
2,464
ブクマ
140
平均評価
7.64
感想数
8
レビュー
2
評価頻度
204.29%
評価P
2,184
評価者数
286
週間読者
-
日間イン
4回
ベスト
72位
最終取得日時:2026/08/08 12:38
※googleにインデックスされているページのみが対象です