異世界[恋愛]

王妃様が王妃になったのは、猛獣の尻尾を思いっきり踏んだ結果だった。

私、ターシャ・オクレールは無事に結婚し、公爵夫人になりました。

最近の悩みは――夫ステファン様のこと。
ちょっと提案しただけで、笑っていない目でこう釘を刺されます。

「義母上のように悲惨な目に遭いたくなければ、そういうことは言わないように」

釘を刺されたのは分かります。でも、肝心の「義母上がどんな目に遭ったのか」は知らない。
……というか、王妃様に何をしたんですか、王様?

そんな折、王妃様から私とエレーナに“三人だけのお茶会”のお誘いが。
よし、これは根掘り葉掘り――いえ、上品にお伺いしないと!

※本作は『私が公爵夫人になるまでの紆余曲折はわかるんだけど、どうしてこうなったかはわからない。』の続編・スピンオフです。
王妃様が口にした「王家の血」について、語り、そして体験する王妃様の物語。
一部に大人向け描写があります。苦手な方はご注意ください。

R15 / 異世界転生 / シリアス / ヒストリカル / ドリコム大賞4 / 123大賞7 / 王妃 / ギャグ? / 国王 / 溺愛 / 片想い / 勘違い / スピンオフ / ヤンデレ? / OVL大賞7F
全16話完結 2021/06/18 18:14更新
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最終取得日時:2026/08/09 01:44
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