宇宙[SF]

落城寸前の城の姫に宇宙からパイロットが舞い降りた

5千の兵に囲まれて、落城寸前のタカサカ城にて、父上と共に討死を覚悟するアツ姫。その城の真上に、見たことのない石造りの砦のようなものが現れる。それは地球(アース)278の遠征艦隊所属の、全長300メートルの駆逐艦10隻。そこから舞い降りた複座機に乗るエミール中尉が、城の皆を助けると約束する。城の外での敵将との駆け引き、エミール中尉の元に嫁ぐことになったアツ姫。遠くの星からもたらされた文化と技術、そして新たなる戦乱との遭遇。戦国の世の武将の姫と、宇宙から来たパイロットとの間の異文化交流を描きます。
【登場人物】
・アツ…アザミ家の長女。少々のことでは動じない武将の娘。冗談を修行中。
・エミール…地球(アース)278遠征艦隊所属の駆逐艦0710号艦の複座機パイロット。槍を向けられても、刀を突き付けられても動じないわりに、小心者。
・マチナガ…ナガヤ国の守護大名。数十の国を従え、名実ともにこの国一の大名。冷徹な武将だが、気に入った相手はとことん使う。
【第11回ネット小説大賞 一次選考突破】

R15 / 近未来 / スペースオペラ / 戦国時代 / 異文化交流 / 宇宙艦隊 / 戦闘
全8話完結 2018/08/14 16:00更新
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最終取得日時:2026/09/09 01:41
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