ローファンタジー[ファンタジー]
《魔法少女》に助けられたと思ったら、その子が学校一の美少女で俺も何故か《魔法少女》をやっている
名瀬光輝は満月の夜に、一人の少女に助けられた。
その少女の名は《ブルー・リリー》――光輝のクラスメートの仁宮寧子で、学校一の美少女と呼ばれている。
魔法少女であるという寧子はその姿を見られたことを恥ずかしがり、光輝を屋上へと呼び出した。
寧子と一緒にいる魔法少女特有のマスコットキャラらしいメブルは、光輝にも素質があると言い出す。
その素質は魔法少女の素質らしく……?
という感じのお話のプロローグ的な感じです。
魔法少女 / TS
短編
2019/02/11 18:20更新
3,810字 44%
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最終取得日時:2026/09/20 01:50
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