星団最強なのに回りくどい奴の物語。だってすぐ終わっちゃうじゃん。(改稿中)
人生初の作品です。ですので表現が稚拙で笑ってしまうかもしれませんがどうぞご容赦くださいませ。
455話まではチャットノベル風ですが、それ以降は表現方法を変えていますので少しは読みやすくなっている筈です。
アトラス星団編が終わり少しづつ改稿を始めています。現在100話まで進んでいますが中々進まなくご迷惑をおかけします。取り敢えず区切りが出来たので新作の方に注力します。なので改稿は当分先になる予定です。
あらすじ
現在の日本に住み平凡な人生を送っていた中年男の古木は数百年続く戦争の打開策として遠く離れたとある星団に呼ばれることになる。そこは人間、エルフ、獣人、妖精が住み魔法も使えまるで異世界のような世界だった。デルタ王国に向かうと夢の中で名前をつけるなら”ウェブスター”にしなさいと若い麗人の女性に言われ、語呂が良いアーレイを付けたし「アーレイ・ウェブスター」と名乗ることを決める。
訓練が終わりを迎えたある日、超高速移動装置、通称ジャンプの見学に行くと実験は失敗してしまい、その様子を見ていたアーレイは何か閃いたのか実験船に乗り込むと言い出す。そして問題を解決すると斬新な移動方法を確立してしまい、その事でジェフ国王に功績を認められ精霊の加護が得られるかもしれないといわれ同盟国である惑星クーンに向かうことになってしまう。
精霊の加護を得られる森に入ると何故か6精霊達の頂点である「黒の精霊」に認められることになりいきなり獣人の頂点に立ってしまう。更に自身に憑依された事で星団最強のヒーローになってしまうが、アーレイはその人外な能力を物凄く嫌い”回りくどい方法”で星団統一を目指すことになる。
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見た目は20台、中身は40歳なので図々しい所のギャップが面白いと思います。社会問題も散りばめていますので、少し変わった作品になるかもしれません。物凄く稀に本文に出てくる「アーレイが作る料理」は、実際に作っても美味しいレシピです(笑
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180話前後が勝手に消され、対策として改稿したために内容がソフトになっています。ですのでオリジナルを読みたい方は「カクヨム」の方を読んでいただけたら幸いです。
2,840,290字 (4888.6字/話) 77%