異世界[恋愛]

どなたの入る隙間もございませんわ

 卒業を控えた、夜会の一日目。

 王太子殿下に愛されているのは自分というご令嬢の、殿下の婚約者である私への『断罪』なる物が行われましたの。

 証拠は?
 殿下のお気持ちは?

 私はそれらに一切、身に覚えがございませんわ。

断罪 / 王太子 / 公爵令嬢 / ハッピーエンド / 返り討ち?
短編 2022/12/28 23:47更新
4,479字 49%
日間P
-
総合P
8,450
ブクマ
394
平均評価
7.94
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
244.92%
評価P
7,662
評価者数
965
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/07/11 01:04
※googleにインデックスされているページのみが対象です