黒の剣姫 〜異世界転生したので世界最強を目指します〜
『女のおまえは勉強やスポーツなんかせず黙って家の仕事をしてればいいんだ』
実の父親にそう言われ続け、剣の道を極めるという夢に一歩も踏み出せないまま社会人になった有原リカは、ある日通り魔に刺された死んだ。
そして気づくと異世界の女神グラウディアの前にいた。リカの死はグラウディアが行使した召喚術の結果だった。
お詫びとして《剣の申し子》をはじめとするいくつかのユニークスキルを女神からもらい、リカは魔法や魔物が存在する世界〈イグナイト〉へと転生する。
そうしてとある農村に住む剣士の娘として第二の生を受け、新たに〝ライカ〟という名前を授かり、生前は踏み入ることも叶わなかった剣の道を歩み始める。
ライカは思うがままに強さを求め、やがて人々から『黒の剣姫』と呼ばれるようになる。
【簡易メモ】
ライカ……主人公。黒髪赤眼。気で肉体を強化する擬似スキル『気功剣技』の継承者。剣の道を極め、剣士としての最高位である〈剣王〉をも超えた〈剣神〉になることを目指している。生粋の剣狂い。
クロウ……人格を宿す黒い魔剣。正式名称を〈魔剣グロウリー〉と言い、無限に成長する能力を待つ。ただしある程度の制約はある。ライカによって発見・命名された。
アルセラ……ヒロインその1。桃髪翠眼。合計で六つの属性を操る双剣使い。言葉遣いは丁寧だが、戦闘中は普通に舌打ちとかする。作中屈指で顔が良い。
レティシエント……ヒロインその2。金髪碧眼。斬撃を飛ばす《飛竜剣技》の使い手。伯爵令嬢で高飛車な性格。ライカに対してライバル心を燃やす。
【PV等】
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【補足】
1ページにつき5000字前後の構成となっています。
【読者の皆様へ】
この作品を見つけてくれてありがとうございます。また、たびたび挙げられる誤字脱字の報告には非常に助けられています。今後ともよろしくお願いします。
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