純文学[文芸]

猫の私が過ごした、十四回の四季に

「私」は、捨てられた小さな黒猫だった。愛想もない野良猫だった私は、ある日、一人の人間の男と出会った。彼は雨が降る中で、小さく震えていた私を迎えに来て――共に暮らそうと家に連れて帰った。
それから私はその家族の一員として、彼と、彼の妻と、そして「小さな娘」と過ごし始める。次第に大きくなっていく「娘」を見守りながら私は幸せだった。そんな私が、終わりを迎えるまでのお話。

※2019/10/15 文章修正しました。
※他サイト様にも掲載。

現代 / 日常 / 感動 / 猫 / 文芸 / 家族 / 語り手は猫 / 微ヘタレな飼い主 / ホームドラマ? / 成長 / 愛情 / 中編小説 / ネット小説大賞八
全10話完結 2017/07/15 02:38更新
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最終取得日時:2026/07/18 02:50
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