現実世界[恋愛]

助手席の彼女

「はー!免許なんか、要らないなあ……特等席だもん、孝介の隣」
そんな風に言っていた君が、ある日、突然こう言った。
「……私、免許取る」
※この作品は、『第3回「下野紘・巽悠衣子の 小説家になろうラジオ」大賞』への応募作品です。

日常 / 男主人公 / 現代 / なろうラジオ大賞3
短編 2021/12/02 22:00更新
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