異世界[恋愛]

ガチの聖女が王妃になったあと

王妃ジャクリーヌは、「清廉な聖女ヴァレリーと結婚し、彼女とともにより良い国をつくりたい」という夫から、離縁を言い渡されてしまう。「聖女様は立派な方だが、王妃は務まらない」と二人を諭すも否定され、廃妃となって隣国の公爵に嫁ぐことに。一方ジャクリーヌの言葉を否定した国王は、次第に新しい王妃の言動に違和感を覚えるようになる。
聖女は、決して性悪ではない。けれども、王妃には向いていなかった。
※アルファポリスにも投稿予定

シリアス / 女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 離婚 / 廃妃 / 聖女 / 再婚 / 価値観の違い / 悪人じゃない / 清貧 / 元サヤなし / 後悔 / 微ざまぁ
短編 2026/07/20 19:00更新
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最終取得日時:2026/07/24 12:05
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