エッセイ[その他]
せんせい、だいきらい
今なら、苦笑い含みで懐かしめる思い出話。
小学校時代から、国語の成績だけはソコソコ良かった私。
(逆に言えば、国語以外はたいしたことなかった)
字が読めるようになって以来、童話や児童文学中心に本ばかり読んできたお蔭で自然と身についた、読解力や語彙の多さのおかげだったのでしょう。
でも。
高校一年と二年に教わった、とある国語の先生との相性だけは、どうにもこうにも悪かったのです……。
思い出話 / 国語の先生 / 『国語』という教科 / 教えにくい / 教わりにくい
短編
2025/01/19 07:00更新
3,754字 2%
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最終取得日時:2026/09/27 12:35
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