歴史[文芸]

爆心地から600mのお弁当箱

「行ってまいります」


8月6日。

母が作ってくれたお弁当をカバンに詰めて、私は中島新町へ向かった。

なろうラジオ大賞6 / 戦争 / 原爆 / 世界平和 / お弁当 / 歴史
短編 2024/12/31 06:55更新
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最終取得日時:2026/08/27 12:31
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