現実世界[恋愛]
ただ僕のことを。
引っ込み思案で人見知りな咲耶は面倒見の良い籐伊という存在がとてもありがたかった。二人はいつもくっついているのでいつしか恋人同志と周りから認識されるがそんな関係ではなかった。けれど咲耶はだんだんと籐伊に引かれていくようになり、違うと分かっていても嘘でもいいから恋人という立場にいたかった。
※かなり暗いお話です。
恋愛 / 記憶喪失? / 病んでる
短編
2014/12/14 22:20更新
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最終取得日時:2026/09/17 03:12
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