純文学[文芸]
やまないで、雪音
雪の降る音、聴いたことありますか? かつて好きだった、大人になった同級生との再会を描く恋愛短編小説です。
→その音を聴く度に、僕は君を思い出す。渋谷の喫茶店でかつてのクラスメート、鈴原雪音と偶然再会した僕。特別な関係性では決してなかった二人だが、僕と鈴原には一つの思い出があって……。
武 頼庵さん主催『幻想の中の雪企画』参加作品です。
男主人公 / 学園 / 現代 / 日常 / 青春 / スクールラブ / ネトコン14感想 / 文芸部門
短編
2024/01/05 07:11更新
4,341字 24%
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最終取得日時:2026/08/28 12:52
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