異世界[恋愛]
銀花、煌めく
光西国の王宮で、後宮に上がる妃候補生に対して教育を行う「学司≪がくし≫」の仕事を、母の亡き後に受け継いだ花影は、顔を頭巾で覆った異様な風体で講義を行っていた。
ある日、花影は母の形見に「銀花明々為」と書き殴られた文字を発見する。
意味を調べるため、国王主催の宴を脱けて、王宮に植わっている「銀花」の花の前に赴いた花影は、そこで美しい舞妓と遭遇する。
舞妓・凌星の正体とは……?
母の遺品の意味とは……?
目立たないように、ひっそりと生きてきた少女花影が後宮がなくなったことによって、自分の生き方を見つけ出す。
恋愛✕成長ストーリー
※凛として玲瓏、愚者の野望と同じく瓏国の世界観で書いたシリーズです
(それぞれ、独立したストーリーなので、この話だけでも十分、分かるようになっております)
R15 / BWK大賞1 / シリアス / 女主人公 / 中華 / 中世 / 職業もの / 内政 / 冒険 / ハッピーエンド / 身分差 / 後宮 / ファンタジー / 溺愛 / ネトコン14感想 / 恋愛部門和風中華
全57話完結
2020/01/03 12:20更新
227,472字 (3990.7字/話) 41%
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最終取得日時:2026/09/02 02:00
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