童話[その他]
星育て
世界の果てにある雲海。その砂浜で、ルナルナはちいさく光る星を集めています。
それは、夜空を飾るちからが足りずに落ちてしまったもの。
屑星と呼ばれ見捨てられて、砕けて砂になるのを待つ星。
空を駆けることができず、<星使い>になれなかったルナルナに、おじいちゃんが言いました。
ルナルナ。
わしと一緒に、星を育てよう。
投稿先:エブリスタ
ほのぼの / 少女 / おしごと / 星 / 雲の上 / 夜空 / おじいちゃんと孫 / 流れ星 / 劣等生 / ファンタジー
短編
2020/10/29 20:05更新
4,327字 3%
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最終取得日時:2026/09/14 01:38
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