現実世界[恋愛]
玉手箱の恋
確かに、私は恋をした。
道ならぬ恋だと分かっていても、止められなかった30代半ばの「私」。
相手の男性は年上ならではのスマートさで、共に過ごす時間は穏やかだけどキラキラと輝いて見えた。
そんな日々に終わりを告げたのは彼の奥さんの訪問の知らせ。
最後まで指輪を外さなかった「彼」と、恋を終わりにして蓋を閉めた「私」のこれから歩む道の先。
現代 / 日常 / 年の差 / 恋愛 / 不倫 / おじさん
短編
2023/03/10 18:26更新
6,480字 52%
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最終取得日時:2026/08/30 01:03
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