異世界[恋愛]

王太子妃候補の採点係だった私、なぜか最終候補に残されました 〜雑用係と笑われましたが、皆様の点数は王妃様に提出済みです〜

ウィロー子爵家の娘シャロンは、王妃候補選定試験の採点係に任じられる。
身分は低いが、幼い頃から記録や帳簿に親しんできたシャロンは、王妃陛下の命により、候補者たちの礼法、教養、判断力、そして周囲への接し方を記録することになった。

だが華やかな王妃候補たちは、地味なシャロンを雑用係のように扱い、あけすけな嫌味を向けてくる。

そんな中、王太子クリフォード殿下が視察に訪れる。
昔から密かに憧れていた殿下に、なぜかシャロンは積極的に話しかけられてしまい――。

これは採点する側だったはずの地味な令嬢が、誰より公平に人を見ていたことで、王妃陛下と王太子殿下に見出される物語。

※微ざまぁ、ハッピーエンドです。

女主人公 / 中世 / ハッピーエンド / 微ざまぁ
短編 2026/06/17 19:08更新
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最終取得日時:2026/08/30 12:10
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