異世界[恋愛]

婚約はできません、きょうだいですから

「殿下と婚約することはできませんわ」
「何故!」
「わたくしと殿下はきょうだいですから」
テルフェノ王国の現王ラッサールは女好きで知られ、あちこちに落胤がいた。ルーファス第一王子はアリクシア・ペールクレイン侯爵令嬢を婚約者にしたく思ったが、何とアリクシアは父の胤だという。しかし会話から真偽を察することのできる加護持ちのルーファスは、アリクシアの言葉に違和感を覚えるのだった。

異世界恋愛 / 真実を知る加護 / 落胤 / 謎 / 間違えない王子 / オールハッピーエンド
短編 2026/08/11 07:44更新
5,757字 31%
日間P
1,046
総合P
5,850
ブクマ
100
平均評価
8.35
感想数
8
レビュー
0
評価頻度
677%
評価P
5,650
評価者数
677
週間読者
-
日間イン
5回
ベスト
36位
最終取得日時:2026/08/16 12:06
※googleにインデックスされているページのみが対象です