異世界[恋愛]
殿下、あなたが求婚した相手はわたくしではありません
「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
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女主人公 / 西洋 / ハッピーエンド / 勘違い / 人違い / 伯爵令嬢 / 王子 / 病弱 / 求婚 / プロポーズ / 約束 / 再会
短編
2020/06/17 09:19更新
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最終取得日時:2026/07/11 01:44
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