異世界[恋愛]
男装の精霊使い
産まれた時からおかあさんに言われていた事がある。
「アルトはお父さんにとってもよく似ている」
おかあさんは何時も僕を通しておとうさんを見てる。
精霊使いになって名をあげてもそれは変わらなかった。
僕はおかあさんの愛情を知らない子供だった。
おかあさんの事から目をそむけ、苦悩した。
「誰か、僕を……見てくれないかな……」
久しぶりに幼馴染のリヒトと出会って、感情が揺れ動いていく。
男装女子 / 僕っ子 / シリアス? / 精霊使い / 依存 / 逃避行 / 幼馴染
短編
2018/08/07 16:53更新
7,966字 33%
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最終取得日時:2026/09/04 02:24
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