現実世界[恋愛]

階段

「……落ちれば良かったのに」
 (……今の、あたしのことだよね?)さっきの声は低く、小さなものだったけれど、それでも、彼の声にはよく耳を澄ましているから、聞き間違いをしたなんてありえない。
 
案の定、あたしたちの後ろから音楽室に入ってきたのは、
―――――あたしの好きな人だった。(他サイトでも掲載済)

スクールラブ / 青春 / ハッピーエンド / 少女漫画チック
全2話完結 2016/09/24 23:36更新
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最終取得日時:2026/09/03 02:43
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