歴史[文芸]

陸のくじら侍

元禄時代、江戸に「くじら侍」と呼ばれた男がいた。かつて武士であるにも関わらず鯨漁に没頭し、そして誰も知らない理由で江戸に流れてきた赤銅色の大男――権藤伊佐馬という。海の巨獣との命を削る凄絶な戦いの果てに会得した正確無比な投げ銛術と、苛烈なまでの剛剣の使い手でもある伊佐馬は、南町奉行所の戦闘狂の美貌の同心・青碕伯之進とともに江戸の悪を討ちつつ、日がな一日ずっと釣りをして生きていくだけの暮らしを続けていた…… 

時代小説 / 江戸時代 / 元禄時代 / くじら / 船上戦 / 柳生新陰流 / 美貌の同心 / 時代バディもの / WEB歴史時代倶楽部 / ネット小説大賞十感想
全36話完結 2022/02/11 18:00更新
123,408字 (3428字/話) 28%
日間P
-
総合P
569
ブクマ
138
平均評価
8.62
感想数
6
レビュー
0
評価頻度
24.64%
評価P
293
評価者数
34
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/02 02:09
※googleにインデックスされているページのみが対象です