異世界[恋愛]

脳筋お嬢様を育てたのは俺です(後悔はしていません)。

血のように赤い髪に、ルビーのような瞳。まるで人形のような美しさを持つ。
それでいてある時はドラゴンを下し、ある時は敵国の兵士を虐殺し――圧倒的な魔法の腕と剣技を持つ『兵器令嬢』、『爆炎令嬢』、『赤の悪魔』だとか色んな呼び名を持つお嬢様。
――そんなお嬢様を育てたと言っても過言ではないのが俺である。
「行くわよ、エシュター!!」
「はい、お嬢様」
今日も今日とて、俺はお嬢様の後ろを付き従う。

乙女ゲームの世界に転生した侍従と、悪役令嬢だったはずの脳筋令嬢の物語です。

※カクヨムにも掲載してます

異世界転生 / 年の差 / 乙女ゲーム / 悪役令嬢 / 魔法 / 剣 / ドラゴン / 侍従
短編 2020/08/30 17:31更新
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最終取得日時:2026/08/01 01:36
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