異世界[恋愛]
王である資格なき者の末路について――それでも王は廃せない
この国では、精霊紋を持つ者だけが王となる。
公爵令嬢アナスタシアは、王太子妃として婚約発表の場に立つ――はずだった。
だが王太子の愚かさを前に、彼女は決断する。
国を守るため、王を裁くことを。
それは、廃することも否定することもできない王を、“別の役割”へと落とすと言う選択だった。
これは、王になれなかった男の末路と、王妃として国を背負う女の物語。
婚約破棄 / ざまぁ / 王太子 / 王妃 / 公爵令嬢 / 断罪
短編
2026/07/05 19:23更新
5,643字 30%
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最終取得日時:2026/08/13 12:07
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