現実世界[恋愛]

鏡の前で告白の練習をしていたら、その告白の相手に聴かれてしまいました。

「鏡野先輩のことが…好きです」

 もじもじしながら、私は鏡に映る自身に告白する。

 ──というのは冗談で。


被服室の端っこにあった年代物の姿見を見つけ、なんとなくその姿見の前で、好きな先輩への告白の練習を始めた。

すると………

女主人公 / ハッピーエンド / 青春 / スクールラブ / 放課後 / 鏡 / 告白の練習 / 被服室 / 先輩 / 女子高生╱JK / ネトコン13感想
短編 2021/12/25 20:25更新
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最終取得日時:2026/09/07 01:00
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