異世界[恋愛]
聖女の嘆き
魔王に所属する魔法使いの先読みの鏡に、生まれたばかりの赤子が次期聖女だと示される。
「幼児が脅威となるとは面白い」
「王?!」
「その者を生きて連れて参れ。
私がその脅威を育ててみよう」
この日、魔の大群にとある里は襲われ、生まれたばかりの聖女は魔王の手の内に落ちた。
身分差 / 聖女 / 魔王 / 思いがすれ違い / なんじゃこりゃ~?!
短編
2016/03/19 03:55更新
2,149字 19%
2,149字 19%
日間P
-
総合P
369
ブクマ
43
平均評価
7.86
感想数
0
レビュー
0
評価頻度
83.72%
評価P
283
評価者数
36
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/13 02:08
※googleにインデックスされているページのみが対象です