ホラー[文芸]

霧雨市怪奇譚 霧雨の巫女

『霧雨市怪奇譚』長編シリーズ。

 かつて、祖父の田舎で八尺様と呼ばれる祟り神に遭遇した経験を持つ高校生、浅井雅紀(あさいまさき)。
 地元高校の美術部に入り、平和な生活を送っていた彼の前に、再び八尺様が現れる。
 その窮地を救ってくれたのは魔女を自称する同級生の少女だった。
 彼女――土田小豆(つちだあずき)によれば、八尺様はかつて取り逃がした雅紀を追いかけて霧雨(きりさめ)市までやってきたのだという。
 その場は助かった雅紀だが、翌日、またも八尺様が姿を現す。
 伝手もなく、ただ耐えるしかなかった雅紀に、小豆が一つの解決策を提示してきた。

 かくして出会った二人は、周囲で頻発するようになった怪異事件に立ち向かって行くことになる。

 *全七章完結済み。
 *なお、短編シリーズとは舞台が同じ街という以上の関連性は特にありません。

 *カクヨムにも掲載中です。

現代 / 伝奇 / 怪談 / 退魔系? / 霧雨市 / 妖怪神 / 123大賞3
全65話完結 2020/03/02 01:26更新
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最終取得日時:2026/10/15 02:19
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