パニック[SF]

異形の咆哮

山梨県小菅村の山中にて行方不明となった、高齢男性の遺体が発見される。その遺体は損傷が激しく、まるで熊か何かに襲われたような様相を呈していた。調査が進む内に、男性を襲ったのは熊でない異形の存在である可能性が浮上。再び発生した2人目の犠牲者の状況から、それは確信に変わっていった。
駐在警官と役場の職員たちは、謎の脅威から村民を守るべく行動を開始。応援の警官隊や機動隊も駆け付ける中、県警本部への上申によって実現した陸自の到着まで時間を稼ぐため、男たちの命を賭けた死闘が繰り広げられようとしていた。

R15 / 残酷な描写あり / 現代(モダン) / 警察 / 自衛隊 / 生物工学 / モンスターパニック
全14話完結 2018/06/17 14:00更新
42,512字 (3036.6字/話) 61%
日間P
-
総合P
564
ブクマ
89
平均評価
8.58
感想数
2
レビュー
0
評価頻度
50.56%
評価P
386
評価者数
45
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/02 03:14
※googleにインデックスされているページのみが対象です