コメディー[文芸]
「君を愛する気はない」と言った婚約者の王子様に「助かります!」と答えたら、なぜか後から溺愛されています
「君を愛することはない」
十年越しの婚約者である王太子アルフォンスから、突然そう告げられた侯爵令嬢ソフィア。
ところがソフィアは悲しむどころか、
「助かります!」
と満面の笑みで即答した。
なぜならソフィアには、密かに推している王宮騎士団長がいるから。
愛のないビジネス婚なら、婚約者としての義務さえ果たせば、あとは自由に推し活できる!
そう喜んでいたソフィアだったが――なぜかアルフォンスの様子がおかしい。
騎士団長と筋肉談義をしていれば不機嫌になり、推し活を楽しんでいれば邪魔をしてくる。
「君を愛するつもりはない」と言ったのは、いったい誰だったのか。
そして、王太子の服の下に隠されていたものとは――?
勘違いから始まる、幼馴染王太子とのすれ違いラブコメ。
女主人公 / ハッピーエンド / ラブコメ / 幼馴染 / 王太子 / 令嬢 / 婚約者 / 溺愛 / すれ違い / 勘違い / 嫉妬 / 推し活 / 筋肉 / 細マッチョ / ざまぁなし
全2話完結
2026/08/26 18:47更新
4,643字 (2321.5字/話) 46%
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最終取得日時:2026/10/03 12:08
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