純文学[文芸]

白銀が護りし緋の神子 ―金霞の五星―【完】

『鳥籠を脱した少女が観た世界は、本よりも遥かにあざやかだった――』

名門相楽のお嬢様・憩は、窓から脱走を繰り返すおてんば娘。
閉ざされた世界で生きてきた少女の願いは、
みんなと同じように『普通の生活』を送ること。

その想いを護るのは、個性豊かな『白銀(しろがね)』の仲間だった。

憩の兄で頭脳明晰。だけど重度のシスコンリーダー・旭
旭の同期でおちゃらけ担当。誰よりも仲間思いな男・漣
不器用な想いを抱える、面倒見のいい幼なじみ・朔夜
雪のように儚い美青年。だけどどこか影のある・千歳

憩はこの4人とともに『初めて』を知っていく。

誰を想うのか。誰を護るのか。誰を救うのか。
そして、何を選ぶのか――。

任務を通して、5人の関係性は変化していく。
少女が持つ金色の宿命を、運命に変えるために――。

*総集編から3分で第3折をお読みいただけます*

【第2帖―銀嶺(ぎんれい)の秘鑰(ひやく)― 晩夏開幕】

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞7 / BWK大賞1 / 集英社小説大賞7 / コミックルーム大賞 / 群像劇 / ESN大賞10 / 大正浪漫 / 和風ファンタジー / 吸血鬼 / 両片思い / 関係性重視 / 多視点 / 純愛 / 感情同時多発
全83話完結 2026/06/19 20:50更新
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最終取得日時:2026/06/30 12:31
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