ハイファンタジー[ファンタジー]
何故か子供と動物に懐かれる俺が異世界でコーヒーを淹れる話
スキルもない、魔力もない、おまけに言葉も通じない。
俺こと鈴木良一(すずきりょういち)二十八歳は、召喚者特典など何もなしの丸腰状態で異世界に転移した。
特技らしい特技と言えば、学生の時のアルバイト経験と、子供と動物に懐かれやすいということくらい。
ヘタレなので、冒険者だとか魔物討伐だなんてとんでもない!
異世界に来てまで何故かモフモフとお子様に仲間認定され、リョウは今日も、冒険者ギルドの一階でコーヒーを淹れるのである。
もし本当に異世界転移があるとしたら、実際のところはこんな感じなのではなかろうか、との妄想だけで書き始めたらこうなりました。
壮大(でもないけど)に何も始まりません、多分。
一章 冒険者ギルドの珈琲店 → ある日突然異世界転移したリョウが、コーヒーを淹れながら新しい生活を始めます。
二章 コーヒー農園主の悩み → リョウはギルマスに連れられて、コーヒー農園の見学に行きます。
R15は念のためです。
R15 / 残酷な描写あり / 異世界転移 / 日常 / ほのぼの / 男主人公 / 人外 / 西洋 / ハッピーエンド / 職業もの / コーヒー / のほほん / 動物 / 残酷描写は殆どない / チートなし
全37話連載中
2022/05/06 18:00更新
108,513字 (2932.8字/話) 26%
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最終取得日時:2026/09/25 01:08
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