推理[文芸]

剥製屋事件簿その十五(人殺しは見れば分かる)

神流聖(カミナガレセイ)は亡き父の後を継いで奈良県の山奥で剥製屋をしていた。
聖には「人殺しは見れば分かる」という力があった。人殺しの片方の手が、殺された人の手に見えるのだ。また聖自身の左手が出生時に死んだ母親の手だった。その手が目に入るのを避ける為に、子供の時から片手だけ手袋で隠していた。

R15 / 残酷な描写あり / HJ大賞5 / ネトコン12 / 集英社小説大賞5 / 男主人公 / 和風 / 現代 / ミステリー / ESN大賞6
全12話完結 2020/11/02 19:10更新
26,978字 (2248.2字/話) 32%
日間P
-
総合P
370
ブクマ
37
平均評価
8.46
感想数
1
レビュー
0
評価頻度
94.59%
評価P
296
評価者数
35
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/09/13 01:19
※googleにインデックスされているページのみが対象です