現実世界[恋愛]
手放せないもの、ひとつ
生きることに楽しみなんか必要ないと思っていた。手放せないほど大事なものなど、何も持たずにやってきた。誰のことも必要とせずに生きていきたかった。――はなから無理なことだと、自覚もしないで。
面倒くさい中年男と面倒くさい女の、いい年をして中学生のような臆病な恋。
※ 自サイト等にも転載します。
年の差 / 現代 / 社会人 / 不器用 / 臆病 / 恋愛
全6話完結
2016/09/07 22:10更新
27,052字 (4508.7字/話) 43%
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最終取得日時:2026/09/04 02:52
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