純文学[文芸]

牙も祈れば

わたしの身体に革ひもが通されたとき、わたしはとても誇らしい気持ちになった――

鮫の牙として生まれて落ちて、海のお守りになった『わたし』と、
強くて優しい漁師の物語。


夏に行われた、空伏空人さま主催・サメ小説アンソロジー企画寄稿作。

ホームドラマ / シリアス / ほのぼの / 人外主人公 / 和風 / 現代 / ハッピーエンド / 職業もの / 鮫 / 家族
短編 2016/12/20 08:58更新
7,614字 24%
日間P
-
総合P
630
ブクマ
62
平均評価
9.04
感想数
11
レビュー
2
評価頻度
90.32%
評価P
506
評価者数
56
週間読者
-
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/31 02:34
※googleにインデックスされているページのみが対象です