歴史[文芸]
サムライー日本海兵隊史(第12部)(ソ連本土侵攻準備)
1941年9月、ベルリンが陥落、独が無条件降伏したとはいえ、ソ連と共産中国は未だに健在であり、第二次世界大戦は続いていた。
こうした状況のために欧州に赴いていた日本軍、海兵隊等は、引き続き対ソ戦に投入されることになっており、逆に欧州に日本から部隊を送り込む動きさえ起こっていた。
とはいえ、季節が秋から冬へと向かっていることや、ソ連本土侵攻となるとかなりの準備が必要となると見込まれていたことから、米日英仏等は中立諸国に参戦を呼びかける等、足場固めに奔っていた。
そうした中、欧州ではドイツ人追放等、民族、宗教の迫害が起こりつつあった。
また、「禁断の兵器」の開発も進んでいた。
R15 / 残酷な描写あり / IF戦記 / シリアス / ダーク / 昭和 / 群像劇 / ミリタリー
全120話完結
2018/10/19 19:12更新
179,635字 (1497字/話) 20%
179,635字 (1497字/話) 20%
日間P
-
総合P
815
ブクマ
249
平均評価
9.06
感想数
7
レビュー
0
評価頻度
14.06%
評価P
317
評価者数
35
週間読者
163
日間イン
0回
ベスト
圏外
最終取得日時:2026/08/29 01:45
※googleにインデックスされているページのみが対象です