歴史[文芸]
戦時中も市民へガソリンを供給し続けた黄色い帆立(ライジングサン)~日本人らしさでもって戦後の統治政策を変えた者達その弐~
戦前。
国内に供給されるガソリンの半分は米国と英国(オランダ)の企業が供給していた。
1つはスタンバック。
アジアへ向け、米国では反トラスト法によって解体されたスタンダードオイルの各社が共同出資した事実上の「ロックフェラー系石油」。
もう1つはロイヤル・ダッチ・シェル。
現在も続くスーパーメジャーの一角であり、全ての始まりが日本国な英国企業。
この企業は戦前の日英関係改善に尽力したが、結局その努力は報われなかった。
だが、一方で戦時中も石油を供給し続けたのだった……
そこに何の歴史があり、どういった事実があったのか。
その裏にはやはり「当時の日本人の誠実さ」が大きく影響している。
この作品は、RDシェルことロイヤル・ダッチ・シェル石油の戦前から戦後までの動きを中心に、当時の石油業界の情勢を綴るものである。
RDシェルが戦後急成長した背景には日本人の生真面目さが大きく関与しているのだった――。
更新は基本16時。
内容が内容なので毎日の更新は無理な可能性もあります。
ご了承ください。
完結設定なんてしていないのにいつの間にか完結していたので別で作り直し。
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RDシェル / ロックフェラー / スタンダードオイル / スタンバック / ライジングサン石油 / セブンシスターズ / 昭和シェル石油 / 昭和石油 / 新日本石油 / 石油業界 / 石油メジャー / 出光 / 出光佐三
全19話完結
2018/05/10 16:00更新
106,943字 (5628.6字/話) 2%
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最終取得日時:2026/08/22 01:59
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